No.051|鳥取市 様
市営施設内急速充電器に電子ブレーカーを併設。年間約50万円基本料金削減見込み。エスコ独自の特許技術導入を皮切りに省エネ・省コスト事業を推進

急速充電器のランニングコストは高額。ディーラーも打開策を知らず。

省エネに対する取り組みの一環として「市営片原駐車場」「道の駅神話の里白うさぎ」「道の駅清流茶屋かわはら」に急速充電器計3台を導入していたのですが、電気基本料金(ランニングコスト)が高額なのが悩みの種でした。急速充電器のディーラーに相談しても打開策は特に無いとのこと。そんな折、エスコさんから連絡をいただき電子ブレーカーの存在を教えていただきました。

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鳥取市経済観光部
経済・雇用戦略課
主幹 大角 真一郎 様

電子ブレーカーとの組み合わせでコストカットが可能に。

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電子ブレーカーという商品名は初めて聞いたのですが、急速充電器を組み合わせる事で基本料金が下げられるとのこと。ホームページも拝見させていただき、商品の概要やエスコさんの経営理念を十分に理解した上で検討を始め、まずは実行の気持ちで導入を決めました。

エスコ独自の特許技術を評価し、
入札不要の随意契約でスムーズに契約締結。

導入後の削減金額のシミュレーションが明確で、庁内でも話を進めやすかったです。最終的に平成25年度の補正予算にのせることができました。

本来行政に新しい商品・サービスを導入する場合、入札の工程が必要になるのですが、急速充電器と電子ブレーカーを組み合わせた充電方法で特許を取得されていた為、競争入札を行わない随意契約により迅速に導入することができました。

電気基本料金を大幅に削減成功。年間約50万円の削減見込み。

まだ導入したばかりですが、3月25日~4月21日の初回契約容量はシミュレーション通りに変更されています。電気基本料金を約30%削減成功。
年間では約50万円の削減見込みになります。
これから先、料金明細が発行されるのが楽しみです。

鳥取市での取り組みにつなげていきたい。

導入前は提案通りに削減されるのかやや不安もありましたが、目覚ましい効果をあげることができ、思い切って導入して本当に良かったです。市の省エネ・省コストの取り組みに積極的に繋げていきたいと思っています。関連事業のセミナーも検討しています。その際はぜひご協力をお願いします。鳥取にも省エネ・省コスト意識の高い企業を増やしていきたいですね。

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電子ブレーカー+急速充電器

電気自動車用急速充電器の設置時に電子ブレーカーを用いることで、30~40%の大幅な電気料金の削減が可能となります。2012年12月に特許を取得しました。

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上記以外の製品・サービスであっても省エネ・コスト削減をご提案しております。詳しくはお問い合わせください。

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