GLOSSARTY用語集

協議制と実量制

きょうぎせいとじつりょうせい

解説:

契約電力の決め方を指します。

協議制・・・最大デマンド値が500kW以上の需要家で、デマンド値、受電設備、負荷設備などをもとに電力会社との協議により契約電力を決定します。
実量制・・・最大デマンド値が500kW未満の需要家で、毎月の最大需要電力を計量し、当月を含む過去1年間の最大電力が契約電力として自動的に決定されます。

この用語のカテゴリー

お問合わせはお電話かメールにて承ります。
お気軽にご連絡ください。

0120-60-9444

9:00~12:00、13:00~18:00

※土日祝を除く