GLOSSARTY用語集

短絡

たんらく

解説:

短絡とは、一般的には「ショート」とも呼ばれているもので、電気が流れているもの同士が接触をすることで、抵抗が電線抵抗のみになった状態のことを言います。短絡が生じると非常に大きな電流が流れるため、とても危険です。具体的には、異常発熱して発火する、その部分が焼損する、火傷などの怪我をする、最悪爆発が起きるなど、大きな事故に繋がることもあります。

この用語のカテゴリー

お問合わせはお電話かメールにて承ります。
お気軽にご連絡ください。

0120-60-9444

9時~18時(土日祝を除く)