GLOSSARY用語集

エアハンドリングユニット

えあはんどりんぐゆにっと

解説:

エアハンドリングユニットは、「AHU」「エアハン」と略されることもあります。非常に簡単に言うのであれば、「さまざまな機能が一体化した空調機」といえるでしょう。

エアハンドリングユニットは非常に大型になるものであり、広い空間の空調を整備するために使われます。そのため、オフィスや工場、そのほか大病院などでエアハンドリングユニットが利用されています。

エアハンドリングユニットの構成要素として、
  • フィルタ
  • コイル
  • 加湿器
  • 送風機
が挙げられます。

ただし、エアハンドリングユニットは単体では空気を整備することはできません。熱源機器が必要になります。

エアハンドリングユニットは「一か所だけで温風や冷風を作り出し、それをそれぞれの部屋に送り届けること」を目的とします。そのため、一般的な業務用エアコンとは根本的に考え方が異なります。

エアハンドリングユニットは室内機をそれぞれの部屋につけなくてもいいというメリットを持ちます。しかし一か所で整備するため、その一か所が故障するとすべての部屋が困ってしまうというデメリットもあります。

この用語のカテゴリー

お問合わせはお電話かメールにて承ります。
お気軽にご連絡ください。

0120-60-9444

10:00~12:00、13:00~17:00

※土日祝を除く

システムメンテナンスのため

2021年9月30日(木)の電話受付はお休みです