GLOSSARY用語集

上水

じょうすい

解説:

上水とは、飲用に適した水を供給する水道のことです。一般的に使われる「水道」という表現は上水が流れる上水道を示したものであり、浄水場を経由して給水されます。

水道はおもに3種類あります。
  • 上水道:一般の需要に応じて水道を設置して水を供給する事業のうち、給水人口が5,001人以上
  • 簡易水道:一般の需要に応じて設置して水を供給する事業のうち、給水人口が5,000人以下
  • 専用水道:寄宿舎、社宅に給水を行う自家用の水道など。「100人を超える居住者に給水」または「1日最大給水量が20m3を超える」もの

それぞれの上水道を合計した全国の水道普及率は約98%です。日本の上水道はどこでも飲めて漏水率も非常に低い高性能なものです。

しかし以下のような課題もあります。
  • 人口減少に伴う料金収入の減少
  • 老朽化及び耐震化に伴う更新投資の増加

これらの問題への対応を図るため、水道事業の広域化や官民連携の推進などさまざまな施策が行われています。

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