GLOSSARY用語集

再生可能エネルギー発電促進賦課金

さいせいかのうえねるぎーはつでんそくしんふかきん

解説:

再生可能エネルギー発電促進賦課金とは、電気料金の一部に含まれる費用のことです。電気の基本料金や従量料金は、各地域により単価が異なりますが、再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)の単価は全国一律です。

  • 再エネ賦課金=使用した電力量(kWh)×2.98円/KWh

一定条件を満たし「太陽光」「風力」「水力」「地熱」「バイオマス」いずれかの方法で発電したエネルギーは「再生可能エネルギー」買い取り対象になります。一般家庭で太陽光発電をした場合の余剰分も買い取りの対象です。

再生エネ賦課金を徴収する目的は、国のエネルギー自給率の向上です。化石燃料に依存しせずエネルギーが生産できれば、発電所で必要となる燃料価格の変動を抑えて安定的に電気が使えるようになります。

また、再生可能エネルギーは、基本的に二酸化炭素を排出しません。環境に負担をかけないエネルギー地球温暖化を防止する観点からも注目されています。

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