GLOSSARY用語集

受水槽

じゅすいそう

解説:

私たちにとって、「水」は非常に重要なものです。日本ではどこの建物であっても安全な水がいつでも手に入るようになっていますが、「受水槽」はそのような状況を作り上げるために使われているものです。

受水槽があるのは、ビルや学校、マンションなどです。これらの施設は、一度に多くの水を使用することになります。そのため、一度水を溜めておく必要があります。そのときに使われているのが、「受水槽」です。受水槽は、水道局から管を通じて渡される水を一時的に溜めておく容器のことをいいます。「容器」といっても、そのサイズはかなり大きく、倉庫のような大きさになっていることもあります。

なお、受水槽から蛇口までの整備・管理は、建物を所有する人間が行う必要があります。
受水槽は、「一度に多くの人が受水槽を使っても大丈夫な環境」を作ることができるというのが大きなメリットです。ただそれ以外にも、「災害時に水を確保できる」といった魅力もあります。

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