GLOSSARY用語集

待機電力の削減

たいきでんりょくのさくげん

解説:

「待機電力」とは、「電源が切れた状態であっても、コンセントに接続されたままの家電製品が消費することになる電力」を表す言葉です。

待機電力が使われる理由は、「電源を入れたときにすぐに家電製品が動くため」です。また、メモリー機能やタイマー機能、あるいは時計の表示などにも待機電力が使われています。

世の中に電化製品があふれている現在、この「待機電力」に注目する人は多く、そして同時に「待機電力の削減」についても関心が集まりました。

ただ、「待機電力の削減をしたいから、すべての家電製品の電源を抜けばよい」と考えるのは早計です。

前述したように、コンセントを抜いてしまうと立ち上がりが遅くなります。

また、そもそもコンセントを抜いてしまうと機能が死んでしまうもの(電話機など)もあります。予約機能がリセットされてしまうものもあります。

加えて注目したいのが、「電化製品は、立ち上がるときに大きく電力を消費する」というものです。頻繁にコンセントを抜くと、起動時の電力>待機電力となり、逆効果になるものもあります。
https://www.rere.jp/beginners/27780/
https://kakaku.com/energy/article/?en_article=109

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