GLOSSARY用語集

機能付加

きのうふか

解説:

「機能付加」という言葉は多くの意味を持つものですが、「省エネ」に焦点を当てるとすれば、既存の設備を全部更新せず、一部更新したり新たな部材を追加することで、エネルギー消費効率を上げることを指します。

その一例として、冷温水配管に保温材を追加したり、機器にインバータを追加したり、照明・空調にセンサーを追加したり……などのようなことが考えられます。

省エネのために新しい設備に作り替えたり、新しいシステムに更新したりすることを考えることは、非常に有用です。ランニングコストを考えると、これが最適解になることもあります。

「現在まだ使えているものをすべて新しくするのは、逆に無駄が多いような気がする」「そのような予算が算出できない」という場合もあるでしょう。その場合に、すべてを作り変えるのではなく、「機能付加」を行い、一部を更新したり、新しい設備を一部で追加したりすることで対応します。

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