GLOSSARY用語集

電気事業法

でんきじぎょうほう

解説:

電気事業法とは、電気事業にかかわるさまざまな規定を定めた法律のことです。

電気事業法の目的
  • 電気使用者の利益保護
  • 電気事業の健全な発達
  • 電気工作物の工事、維持及び運用の規制
  • 公共の安全確保
  • 環境の保全
また、電気に関わる法律として電気事業法を含む以下の法律を「電気保安四法」とされています。
  • 電気事業法
  • 電気用品安全法
  • 電気工事士法
  • 電気工業法

電気事業法は、時代に合わせ都度改正が加えられています。2013年に閣議決定された「電力システム改革に関する改革方針」では、以下の全体像が示されそれぞれ電気事業法が改正されています。

  • 広域系統運用の拡大(2013年改正)
  • 小売及び発電の全面自由化(2014年改正:電気の小売業への参入の全面自由化)
  • 法的分離の方式による送配電部門の中立性の一層の確保(2015年改正:公益事業たる電気事業、ガス事業及び熱供給事業に係る制度の抜本的な改革)
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