GLOSSARY用語集

DS

でぃーえす

解説:

「DS」は、「Disconnecting Switch」の略称です。日本語に訳すと「断路器」となります。ジスコン(ディスコン)と呼ばれることもあります。

なお電気関係の世界で単純に「DS」と記した場合は「ダクトスペース」を意味することもありますが、ここでは「断路器」の方を解説していきます(以下、混同を避けるために「DS(断路器)」とします)。

DS(断路器)は電気を取り扱う業界では非常になじみ深いものです。充電されている回路を開閉するための開閉器の一種であり、遮断媒質は用いません。

単純な作りをしている開閉器であり、これを使うことで、安全に遮断機本体の交換を行ったり、点検ができるようになったりします。

無電圧状態を作るために使われるもので、ジスコン棒(ディスコン棒)と呼ばれるものを使って、人の力で操作するのが一般的です。

このDS((断路器)が持っている機能は、あくまでも「電圧を解放する機能」だけです。このため、負荷電流が流れている間は開閉できませんし、またすべきではありません。強引に行おうとすると、大事故につながるケースが非常に多いといえます。

この用語のカテゴリー

お問合わせはお電話かメールにて承ります。
お気軽にご連絡ください。

0120-60-9444

10:00~12:00、13:00~17:00

※土日祝を除く