GLOSSARY用語集

ESG投資

いーえすじーとうし

解説:

ESG投資とは、環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)を考慮して投資先を検討することです。

特に超長期で運用を行う機関投資家にとっては、企業経営のサステナビリティ(持続可能性)が非常に重要です。ESG投資は、環境・社会・ガバナンスの3要素が投資パフォーマンスに影響をもたらすという考えに基づくもので、SDGs(持続可能な開発目標)と関連して注目されています。

国連主導で発足した国連責任投資原則(PRI:Principles for Responsible Investment)では、「投資分析と意思決定のプロセスにESG課題を組み込む」など、機関投資家の投資原則として6つの原要素を掲げています。

日本では、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がPRIに署名をした2015年ごろから広がりを見せ、2014年から2016年の2年においてESG市場が70億ドルから4,740億ドルに拡大するなど急成長をしています。

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