GLOSSARY用語集

ZEB実証事業

ぜぶじっしょうじぎょう

解説:

ZEB実証事業とは、経済相や環境省が執り行うもので、ZEB事業(省エネと創エネによって、エネルギー使用量を減らすとともに、1年間のエネルギーの使用量を正味0にすること、またその事業)を行うものに対して、環境省や経産省が補助金を出すものです。予算は非常に大きく、令和3年度の予定で、環境省だけで115億、経産省で84億近い内数が設けられています。

ZEB実証事業は、スケジュールに従って進みます。2021年の認証は2020年の8月から基本設計を行い、2020年の年末までにZEB判定と建築確認申請が行われています。さらに幾段階かの過程を経て、2021年の7月に交付が決定される予定です。そして支払いが完了するのは、2022年の1月とみられています。また、補助金が入金されるのは、2022年の2月~3月くらいだと見込まれています。

2年程度の時間を必要とするため、補助金や交付金を待ち望む事業所・人にとっては、少々気の長い話のように思われるかもしれません。しかし非常に有用な制度です。

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