GLOSSARY用語集

架台

かだい

解説:

太陽光発電装置を設置するときに使われるのが、「架台(かだい。がだいとも呼ばれる)」です。金属でできている台のようなもので、太陽光パネルはこの架台の上に設置されます。

架台にはいくつかの種類があります。
  • ステンレス……耐久性が非常に高く、塩害の危険性があるところでも使える架台です。強度が高いのも魅力ですが、費用はかかります。
  • スチール……ステンレスと同じくらいの強さを誇り、通常のものよりはサビに強いため使いやすいでしょう。ステンレス同様、撤去するときには処分費用が必要となります。
  • アルミニウム……比較的安価な架台であり、財布に優しいのが特徴です。またリサイクルに出せるため、撤去することになっても経済的な負担が軽いのが魅力です。ほかの2つに比べるとやや耐久度が低く、耐久度を高めるためには形を工夫する必要があります。

「どの素材の架台を使うか」は非常に重要です。

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