GLOSSARY用語集

自家消費

じかしょうひ

解説:

太陽光発電で得た電気をどのように使うかについては、以下の2つの方法があります。
  1. 太陽光発電で得たすべての電気を売り払う
  2. 太陽光発電で得た電気を自宅で消費し(自家消費)、余ったものを売り払う

1は産業用(10kW以上)のときに使われる方法であり、一般家庭は2のやり方をとっていました。

かつては、圧倒的に売電価格>買殿価格だったのですが、現在は売電価格の見直しが行われています。ごく簡単に言うのであれば、売電価格は大幅に引き下げられました。また制度の変更もあり、「売電目的での太陽光発電」はなかなか難しい立場に立たされることになりました。自宅用の太陽光発電ならばなおさらです。

ただそれでも、太陽光発電には「自家消費できる」といった強みがあります。電気料金は値上がり傾向にあるため、その電気料金を抑えられるという意味で、「太陽光発電を行い、それを自家消費すること」にはメリットがあるといえます。

今後もこの傾向は続いていくと思われます。

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