GLOSSARY用語集

CO2排出係数

しーおーつーはいしゅつけいすう

解説:

「CO2排出量」という言葉は、広く知られています。地球環境の負担となるCO2(二酸化炭素)をどれくらい排出するかを表した数字であり、世界全体でこれを減らすよう取り組みが試みられています。

さて、この「CO2排出量」と深い関わりのある言葉として、「CO2排出係数」があります。

この「CO2排出係数」は、「CO2排出源単位」とも呼ばれます。電力会社が電気を生み出すときに発生する二酸化炭酸をはかるもので、その計算式は"実二酸化炭素排出量÷販売電力量―引用:J-net21経営課題を解決する羅針盤「省エネQ&A電気事業者ごとの実排出係数について教えてください」"で求められます。

なお、CO2排出係数の単位は「t-CO2/kWh」です。

販売した電力は、太陽光発電や火力発電、それ以外の発電方法(※原子力発電を含む)で得たものすべてを含みます。そのため、原理上、火力発電所の場合はこのCO2排出係数は大きくなります。

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