GLOSSARY用語集

FIT

ふぃっと

解説:

太陽光発電を理解するうえで、「FIT」は非常に重要な意味を持つ言葉だといえます。
FITとは、「Feed-in-tariff」の略称であり、「固定価格買取制度」と略されるものです。

ドイツで1991年に導入されたのを皮切りに世界各国で取り入れられ、日本でも2012年にFITが施行されることになりました。

FITは、「再生可能エネルギー」を広く普及させることを目的とした制度でした。太陽光発電に代表される、地球を汚さないクリーンで無尽蔵なエネルギーの使用を広げようと 「メンテナンス」して設けられたものです。

このFITは、「再生可能エネルギーを作り出した場合、その買取価格を10年~20年(種類と規模によって異なる)維持することを約束する」という約束をしたものでした。売電価格は年々下がっていっていますが、2015年に10kW未満の太陽光発電装置を導入した場合、2025年までは2015年の買取価格が維持されるというわけです。

しかし2019年に家庭用太陽光発電のFITが終了したため、今後は情勢が大きく変わっていきます。

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