GLOSSARY用語集

LBS

えるびーえす

解説:

LBSとは、「高圧交流負荷開閉器」を意味する言葉です。またこの言葉は、“Load Break Switch”の略称です。LBSはキュービクル内でトランスやコンデンサーの一次電源側に設置され、電気回路の開閉を行います。この装置によって、お使いのキュービクルで電気事故が発生した際に波及事故を防ぐ役割を果たします。

「高圧電気」は、実はさまざまなところで使われています。たとえば、マンションや大型のショッピングモール、病院などです。

このようなところで配線事故が起きたり、また故障が起きたりすると、その影響は当該施設だけにとどまりません。近隣の建物にまで被害が及ぶこともありますし、関電災害などを引き起こす可能性もあります。そのため、事故や故障が起きた場合、周りに被害が及ぶことを避けるために、LBSなどを利用して、電気を一括で遮断させます。

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