「どうだっけ?」の答えは、ひとつの画面の中に。
エネファシは、フォルダ感覚で始める(使用できる)施設のファシリティ(設備や備品など)の仕様、修繕履歴、メンテナンス状況、施設のエネルギーデータを一元管理できる新しいクラウド型管理サービスです。
現場は、もっとスムーズになる。
フォルダ感覚で始める、
新しいクラウド型設備管理
『エネファシ』。
「電気」「管」「建築」の工事許可を持ち、法定点検を行ってきた設備のプロ・エスコが、あなたの現場の最初のデータ登録を丸ごと代行。
ITが苦手な方でも、導入したその日からサクサク使えます。
- 初期登録はエスコが代行
- ユーザー数無制限
- 基本プラン月額10,000円(税抜)
1日の半分、実は探したり、
調べたりする時間でした
設備管理の仕事は、トラブルが起きて初めて気づく「隠れた不便とコスト」の連続です。
もし、ひとつでも心当たりがあれば、あなたの現場は、見えないコストを支払い続けているかもしれません。
-
case.01
空調の故障が発生
あのエアコンの図面、
どこにやった!?
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case.02
A店でトラブルが発生
担当の佐藤さんが休み。
…誰も何も分からない!
-
case.03
設備が老朽化
この設備、誰の資産?
これはリース?レンタル?
もしかして購入品?
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case.04
漏水が発生!
この箇所からの漏水
…以前も修理しなかったっけ?
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case.05
修理の見積もりが来た!
業者からの見積もりが
高いのかやすいのか
わからない!
今月からはじめられる
「月1万円の自主管理」で解決しませんか?
「まずは実際の操作画面を見てみたい」「上司に説明するための資料がほしい」「自社の設備が対応しているか聞きたい」など、
どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。設備のプロであるエスコが、親身に対応いたします
お電話窓口

もう、過去のデータ探しや
“業者の言いなり”にサヨナラ。
クラウド設備管理『エネファシ』が、
すべてを「ひとつのフォルダ」に
まとめます!
「DX化は難しそう…」を覆す、
驚くほどカンタンな操作性
エネファシは、施設の「エネルギー」「設備」「メンテナンス」「建築」に関するあらゆる情報を、クラウド上で一元管理できるシステムです。
専門知識は一切不要。まるでパソコンの「フォルダ」のようなシステムです。

ドラッグ&ドロップで書類を格納!
新しいソフトウェアの操作を覚える必要はありません。
お手元の図面や見積書を、マウスでドラッグ&ドロップするだけで完了です。ファイル名の変更もパソコン同様の操作感で行えます。
ファシリティの初期登録は
エスコが代行! すぐに使えるスマートフォンで写真を撮ってそのままアップするだけで、設備台帳が完成。現場での「日常の動作」の延長線上で、誰でも簡単に情報を管理できます。

貴社の設備管理のノウハウはもう、
消えない、途切れないベテランの不在で、路頭に迷わないように誰でも・直感的に・正しく扱えるシステムで、緊急対応、技術継承のハードルを劇的に下げます。

自動で「CO2排出量」や「水光熱費」を
グラフ化!毎月の電気やガスの請求書をアップロードするだけで、エネルギー使用量やCO2排出量を自動で分かりやすくグラフ化。脱炭素社会や改正省エネ法で求められる「エネルギー管理」にも、これ一つで完全に対応できます。
エネルギー(水光熱費)編
ファシリティ(設備)編
今月からはじめられる
「月1万円の自主管理」で解決しませんか?
「まずは実際の操作画面を見てみたい」「上司に説明するための資料がほしい」「自社の設備が対応しているか聞きたい」など、
どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。設備のプロであるエスコが、親身に対応いたします
お電話窓口
エスコならではの4つの強み他社システムとの決定的な違い
なぜ、多くの経営者と現場がエスコを選ぶのか?
設備点検・省エネソリューションで20年の実績が生んだ「絶対に挫折させない」4つのワンストップサービス
STRENGTHS01
最初の「面倒な登録」は、
すべてエスコが代行します!新しいシステムを導入するときに、最も挫折しやすいのが「過去の大量のデータを打ち込む作業」です。
エネファシなら、その心配はありません。お手元の資料や現地確認をもとに、エスコが初期登録をすべて代行して引き渡します。※高頻度で修繕・メンテナンスが発生する設備や、コンプライアンス上管理が必要な設備だけを登録すればよいため、余計な登録の手間もありません。
STRENGTHS02
電気保安法人としての
「法定点検・メンテナンス」の実績現場で電気設備のメンテナンスと向き合い続けてきた中で、エネファシは必要最低限の機能としています。
STRENGTHS03
ライフサイクルコスト(LCC)を
抑える中長期の修繕計画長年数多くの設備改修工事を手掛けてきた当社なら、最適な「予防保全」のタイミングをシステムでご案内し、無駄な出費と突発リスクを抑えます。
STRENGTHS04
省エネ・脱炭素経営への
「プロのアドバイス」設備の経年劣化だけでなく、省エネ、コスト削減の観点も加えたサービスの提供が可能です。
投資対効果利益貢献シミュレーション

「月1万円」の投資で、
毎月の無駄な実費を数万円~数十万円カット!
基本プラン月額10,000円(税抜)
利益貢献の削減シミュレーション
(1回あたりの修理における効果)
| 削減項目 | これまでの無駄 | エネファシ導入後の未来 | 削減効果(目安) |
|---|---|---|---|
| 無駄な「現地調査費」 | 業者が「状況を見るだけ」で訪問。何も直していないのに費用発生。 | 事前に型番・図面・エラーコードをクラウドで共有し、業者は1回訪問で修理完結。 | 1回あたり 10,000円~20,000円削減 |
| 保証内修理の 「二重払い」 | リース・保証期間がバラバラで、無料のはずの修理代をうっかり誤払い。 | システムが保証期間や契約内容を可視化。不要な支払いを確実に防止。 | 1回あたり 数万~数十万円の誤払い防止 |
| 資料を探す 「担当者の工数」 | 図面や見積書、過去の履歴を探して電話やサーバーを駆け回る(約3時間)。 | キーワード検索やフォルダをワンクリックするだけで、必要な情報が即座に見つかる。 | 1回あたり 担当者の作業時間 3時間削減 (人件費 約15,000円相当) |
| 見積もりでの 「コスト交渉」 | 過去の価格がわからないため、提示された業者の「言い値」で契約するしかない。 | 過去の修繕単価履歴を自社で保有。適正価格で対等な立場でコスト交渉が可能に。 | 年間修繕コストの大幅な適正化 |
クラウドセキュリティ&安心の
サービス仕様銀行基準の強固なセキュリティで、御社の重要な
資産データを24時間守り抜きます
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世界水準の安全性「AWS」に
準拠システムの基盤には、金融機関や政府機関でも採用されている「AWS(Amazon Web Services)」の厳格なセキュリティ基準を適用し、安全に管理しています。
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通信の高度な暗号化(SSL/TLSプロトコル)
お客様の端末とエスコのサーバー間のすべての通信は、SSL/TLSを用いた高度な暗号化により保護され、第三者によるデータの「盗聴」や「改ざん」を徹底的に防ぎます。
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信頼のサーバー証明書を導入
信頼性の高い第三者認証機関(CA)が発行したサーバー証明書を導入。通信先のサーバーが間違いなくエスコの正当なものであることを証明し、なりすましを排除します。
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既存の他社システムとの
「併用」も歓迎!「すでに別の管理システムを導入している」という企業様もご安心ください。エネファシの強みは、現場の無駄を直接削る、設備管理・コスト削減に特化した設計です。
よくあるご質問FAQ
サービス・使い方について
システムの操作は難しくありませんか?
パソコンのフォルダを扱う感覚で操作でき、新しいソフトの使い方を覚える必要はありません。資料や写真をドラッグ&ドロップする、ファイル名を入力する、スマートフォンで撮った写真をアップロードするといった、普段どおりの操作だけで設備情報を管理できます。
今は紙やメールで管理していて、特に困っていません。導入するメリットはありますか?
「なんとかなっている」管理の裏で、本来は不要なコストが発生していることがあります。たとえば設備の故障時、業者が「まず状況を見るため」に来訪すると、数万円の現地調査費がかかることがあります。エネファシで対象機器の型番やエラーコードを事前に共有すれば、この現地調査を省ける場合があります。
また、担当者が不在のときでも他の方がすぐに対応できる体制をつくれるため、BCP(事業継続)の観点からもリスク管理に役立ちます。
自社所有の設備と、リース・レンタル品が混在していても管理できますか?
はい、まさにエネファシが得意とする領域です。設備ごとに、自社所有・リース・レンタルといった契約形態を登録できます。保証期間や問い合わせ先もまとめて管理できるので、本来は保証で対応できた修理の費用を誤って支払ってしまう、といったミスを防げます。
設備のことは出入りの業者にすべて任せています。自社で管理する必要はありますか?
設備情報を業者だけが持っている状態だと、見積もりが妥当かどうかを社内で判断しにくくなります。修繕履歴を自社のデータとして蓄積しておけば、過去の単価と比べながら、業者と対等な立場で費用の相談ができるようになります。
すでに別の管理システムを導入していますが、併用できますか?
はい、併用いただけます。エネファシは、エスコが20年にわたって設備の現場で培ってきた知見をもとに開発した、設備管理に特化したサービスです。所有・リース・レンタルの管理や、現地調査費・二重払いといった現場のコスト削減に重点を置いています。会計用やメンテナンス会社向けのシステムと組み合わせ、現場のコスト削減専用として活用されているお客様も多くいらっしゃいます。
導入・費用について
導入時のデータ入力(初期登録)は大変ではありませんか?
ご安心ください。主要な3カテゴリーの設備については、お預かりした資料や現地確認をもとに、エスコが初期登録を代行します。お客様は、情報が整理された状態からすぐにご利用を始められます。
どのくらいのコスト削減効果がありますか?
試算では、修理1回あたり約3時間の工数と、数万円のコストを削減できる見込みです。
【試算例】
- 現地調査費の削減:約1〜2万円
- 担当者の事務工数の削減:3時間 × 5,000円 = 1.5万円
- 合計:修理1回あたり約2.5〜3.5万円(標準プラン月額費用の約2.5〜3.5倍)
※上記は試算例であり、実際の効果はご利用状況によって異なります。
登録できる設備数や利用人数に制限はありますか?
標準プラン(月額1万円)では、20施設・1施設あたり3カテゴリーまで登録できます。それ以上の登録が必要な場合は、プランを調整することで拡張できます。閲覧できる人数に制限はありません。施設の現場スタッフの方とも情報を共有し、組織全体で設備情報を活用いただけます。
支払い方法を教えてください。
クレジットカード決済のみとなります。
解約はできますか?解約後のデータはどうなりますか?
解約は、システム上からいつでも手続きいただけます。なお、解約後は登録データを閲覧できなくなりますので、あらかじめご了承ください。
運営会社について教えてください。
エネファシは、設備分野で20年の実績を持つ株式会社エスコが運営しています。安定した事業基盤のもと、責任を持ってサービスを提供しています。
セキュリティについて
セキュリティ対策について教えてください。
エネファシは、高い安全性と信頼性を持つクラウド基盤「AWS(Amazon Web Services)」上で運用しています。
- 通信の暗号化:お客様の端末と弊社サーバー間の通信は、SSL/TLSで暗号化しています。インターネット上での第三者による盗聴やデータの改ざんを防ぎます。
- サーバー証明書:信頼できる第三者認証機関(CA)が発行したサーバー証明書を導入しています。通信先が弊社の正規のサーバーであることを証明します。
社内規定で、外部クラウドの利用やアクセス元に制限があります。対応できますか?
現場の制約に合わせて柔軟に検討できることが、弊社の強みです。IP制限や端末制限など、具体的なセキュリティ要件をお聞かせください。クラウドの利便性を活かしながら、御社のルールに沿って運用する方法を開発チームと一緒に検討します。大規模な改修が必要な場合は、費用や期間についてご相談させていただくことがあります。
機能・ご要望について
欲しい機能がある場合、要望を伝えることはできますか?
はい、ぜひお聞かせください。エネファシは、現場の声をもとに進化していくサービスです。多くのお客様に役立つ機能であれば、定期的なアップデートで反映される可能性があります。お客様ごとの個別カスタマイズについては、費用面でのご相談が必要になる場合があります。
今月からはじめられる
「月1万円の自主管理」で解決しませんか?
「まずは実際の操作画面を見てみたい」「上司に説明するための資料がほしい」「自社の設備が対応しているか聞きたい」など、
どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。設備のプロであるエスコが、親身に対応いたします