波及事故の影響

お客様の保有するキュービクル(高圧受変電設備)で漏電などの事故が発生した場合、電力会社の配電線を通して近隣の施設に停電が広がる波及事故が起こることがあります。波及事故の影響範囲次第では、交通機関などの公共インフラや他社の操業停止による損失や生産停止に伴う莫大な損害賠償を請求されるケースもあります。キュービクルには、様々な機器が設置されており、経年劣化によって設備が故障すると停電事故に至る場合があります。そのため、キュービクルの設置者は日頃から安全な管理を心掛け、計画的な設備のメンテナンスをする必要があります。

当社では、波及事故を未然に防ぎ、お客様に安心してキュービクルの設置をしていただけるよう、低価格かつ安心・安全な保安点検サービスをご提供いたします。

波及事故の影響

INPACT

波及事故の影響イメージ画像

波及事故の損害額

COST

波及事故発生者の損害額例

  • 01突然の停電による操業停止等の費用

  • 02緊急の仮設工事の費用

  • 03破損した電気工作物の改修費用

  • 04波及事故により損害を受けた事業場の対応費用
    状況により100万円~1千万円以上と様々

波及事故被害者の損害額例

突然の停電による操業停止等の費用
状況により1千万円を超える事例もあり、自ら停電に備えることが必要

キュービクル(高圧受電設備)
保安点検の流れ

STEP01 保安点検
(月次・年次)
キュービクル(高圧受変電設備)機器の経年劣化状況を確認し、指摘事項としてご報告いたします。
STEP02 見積書作成 指摘事項をもとに、現地調査を実施し、見積書を作成いたします。
STEP03 修繕対策提案 作成した見積書と合わせてキュービクル改修・更新のご説明、ご提案を行います。

お問合わせはお電話かメールにて承ります。
お気軽にご連絡ください。

0120-60-9444

9時~18時(土日祝を除く)