蓄熱暖房器
(蓄熱ヒーターシステム)

蓄熱暖房器とは、夜間の時間帯に暖房器内に熱を貯め、日中にその熱を放出することで室内を暖める暖房器です。当社は、マンション経営者等のお客様向けに安価な蓄熱暖房器を設置し、電気料金のコスト削減対策をご提案しています。これまで2,000件以上の導入実績があり、電気料金を平均20%削減することを実現しております。

マンション共用部の電気(100V)と
契約の最適化

OPTIMISATION

当社では、電力会社に認可されている、安価かつスペースをとらないコンパクトな蓄熱暖房器(蓄熱ヒーターシステム)をご用意しております。蓄熱暖房器(蓄熱ヒーターシステム)を設置し、電力会社との契約を割安なプランに変更することにより、電気料金の削減が可能になります。電力会社によっては、昼間消費する電力を夜間に置き換えて消費する機器を導入することを条件に変更可能な電力契約メニューがあります。しかし、このような機器は、一般的に高価であり、機器が大きく設置スペースの確保が難しいのが現状です。当社のサービスは、コスト面や設置の簡便さから多くのお客様にお選びいただいております。

実際の電気料金削減例

  • 導入前

    1ヶ月の使用量に応じて料金単価が上がる

    導入前の料金グラフ

    1ヶ月の電気料金43,566円

  • 導入後

    夜間の電気料金が下がりコストが削減できる

    導入後の料金グラフ
    22%削減

    1ヶ月の電気料金33,926円

電気料金削減の仕組み

MECHANISM

マンション共用部の電気(100V)は、8割近くが照明用として主に夜間に使用されています。共用廊下、階段、エントランスホール、植栽灯など多くの照明が共用部で使用されており、管理員室のエアコンや掃除機・自動ドアなどで消費される電力は照明に比べるとそれほど多くありません。蓄熱暖房器(蓄熱ヒーターシステム)の設置と、夜間の電気料金が割安なプランに変更していただくことでコスト削減が可能となります。

夜間の使用量単価を下げることで、電気料金を下げることができます。マンションの電力の使用状況を考慮し、当社がご提案する最適な契約種別に変更して頂くことで電気料金のコスト削減が可能です。

マンション共用部の使用電力量イメージ

マンション共用部の使用電力量イメージ

蓄熱暖房器(蓄熱ヒーターシステム)とは

SYSTEM

エアコン等の通常の暖房器は、昼夜を問わず通電して使用するため、使用中は常時電力を消費しますが、蓄熱暖房器(蓄熱ヒーターシステム)は、タイマー機能により割安な夜間の電気を利用して暖房器内のレンガに熱を蓄え、その熱を昼間放熱するエネルギー効率に優れたコストパフォーマンスの高い暖房器です。

蓄熱暖房器イメージ

蓄熱暖房器イメージ

当社では、数ある蓄熱機器の中から代表的な以下の3種類に絞り込み、その中でも安価・実用的・コンパクト・施工性が優れている蓄熱暖房器(蓄熱ヒーターシステム)を厳選しております。そのため、費用対効果の高い最適なご提案をすることが可能です。

価格 実用性 サイズ 施工性
蓄熱暖房器
電気温水器 × ×
床暖房

当社の提案する最適なソリューション

SOLUTION

電気の夜間使用量が多いマンション共用部には蓄熱暖房器(蓄熱ヒーターシステム)を導入することで夜間の利用料金単価が安いプランに変更できます。当社の豊富な導入実績とノウハウを組み合わせ、お客様に合わせた最適なコスト削減サービスをご提供いたします。

契約種別の変更

以下の写真は蓄熱暖房器(蓄熱ヒーターシステム)の設置前後の写真です。設置現場により異なりますが、施工時間は60分程度と非常に短い時間で簡易的に設置できます。

  • 設置前
    設置前
  • 設置後
    設置後

蓄熱暖房器(蓄熱ヒーターシステム)
導入までの流れ

STEP01 お問い合わせ 様々なご質問・ご要望にお応えいたします。
STEP02 情報のご開示 電気の請求書(過去12ヶ月分)のご用意をお願いします。
STEP03 調査 専門の調査員が現地へ赴き、設備の使用状況を無料で調査いたします。
STEP04 ご契約 お客様に合わせた最適なプランをご提案させていただきます。
STEP05 設置・工事 現地にて設置工事を行います。
STEP06 メーター交換工事 メーター交換は電力会社が行うため、お客様のご負担はございません。
STEP07 契約種別変更 電力会社へ契約プラン変更の申請を行います。

CASESTUDY導入事例

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