用語集

  1. 改正省エネ法

    「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(以下、省エネ法という)は、 エネルギー消費量が大幅に増加している業務部門と家庭部門におけるエネルギーの使用の合理化をより一層推進することを 目的に、平成20年5月に改正されました。

  2. 新電力

    特定規模電気事業者のことです。以前はPPSと呼ばれていましたが、2012年3月に枝野幸男経済産業相が「新電力」と名称を変更しました。1999年の電気事業法改正により、一般電気事業者の送電線を使って小売市場に参入することが可能になりました。

  3. 有効電力

    当月分のうち、8~22時の間の電力使用量を表す値です。

  4. 無効電力

    負荷と電源との間を往復するだけで消費されない電力のことです。

  5. 特定規模電気事業者

    電力小売の自由化により一般電気事業者(電力会社)の送配電網を利用する等により、需要家に電力を供給する新規参入の電気事業者。2005年4月から50kW以上の高圧需要まで自由化された。

  6. 空調システム

    空調システムの分類方法は色々あるが、配置上から分類すると、中央式(セントラル式)と分散式(個別パッケージ式)となる。その基本システムは熱源設備、空調機設備、熱搬送設備からなるが、分散式では熱源設備と空調機設備が一体化している。

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