用語集

  1. ESCO事業(Energy Service Company)

    削減される水光熱費の中からエスコへの支払いが発生する契約方式です。ESCO事業を活用することで、 初期導入費なしでの省エネが可能となります。さらに当社の社名の由来にもなっているESCO事業は、国や地方自治体の 補助金とうまく組み合わせれば、より大きな省エネ効果・費用対効果を生み出すことが可能です。

  2. インバータ

    インバータとは、交流電源の電圧と周波数を用途に合わせて変換、或いは安定化させるための装置です。一般的に、発電所から工場や施設に送られる電源は交流電源であり、その電圧と周波数は一定です。この電圧と周波数を用途に合わせて変換、或いは安定化させるためにインバータは使用されています。

  3. キュービクル

    キュービクルとは、施設の敷地内に設置される受電設備で、発電所や変電所から送られる6600ボルトの電気を一般施設で利用可能な100Vや200V等の電気に変換する設備です。キュービクルは大型の設備であるため、集合住宅やオフィスビルの、駐車場の隅や屋上等に設置されている場合が多いです。

  4. スマートグリッド

    ITを用いて、需要側及び供給側の両方から電力の流れを制御し、最適化できる送電網のことです。次世代送電網ともいわれています。電力計(スマートメーター)を家庭や工場に設置し、それらに電線や通信回線経由の通信機能を持たせることで、リアルタイムで電力使用量を把握できるようになります。

  5. ヒートポンプ

    水を低い所から高い所に押し上げるポンプのような原理で低温側から高温側に熱を移動させる仕組み。低い温度の熱源から冷媒(熱を運ぶための媒体)を介して、熱を吸収することによって高い温度の熱源をさらに高くする機器で暖房・給湯等に使用される。

  6. 一般電気事業

    一般(不特定多数)の需要に応じ電気を供給する事業のことです。10社の一般電気事業者が存在し、北海道電力(株)、東北電力(株)、東京電力(株)、中部電力(株)、北陸電力(株)、関西電力(株)、中国電力(株)、四国電力(株)、九州電力(株)、沖縄電力(株)が一般電気事業者にあたります。

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