用語集

  1. 予備線と予備電源

    常時供給設備等の補修または事故により不足電力が生じた際、その補給に充てるための予備電線路による電気の供給のことを指します。

  2. 再生可能エネルギー

    石炭、石油、天然ガス等、限りのある化石エネルギー資源とは異なり、一度利用しても自然現象の中で比較的短期間での再生が可能であり、資源が枯渇しないエネルギーを指します。化石エネルギー特有の二酸化炭素排出といった問題がない為、環境保全の面からも注目されています。

  3. 力率

    力率(りきりつ)とは、有効電力÷皮相電力により求められる割合のことで、1に近いほど理想的な状態となります。力率は、電源から流れた電力がどれだけきちんと消費されているかを表すために用いられるものです。

  4. 固定価格 買取制度

    再生可能エネルギー(自然エネル ギー)による発電電力を電力会社が 一定の金額で全量買い取る制度。投 資回収年数が予測でき、自然エネル ギーへの投資を加速させる。自然エ ネルギー源の事業者は、電力会社に よる買取価格を決まった期間(20 年 など)保証される。

  5. 変圧器

    変圧器とは、変動する磁束により導体に電圧が発生する電磁誘導の法則を用いて、交流電力の電圧を変換する電気機器または部品のことです。英語のトランスフォーマーを略したトランス、場合により変成器と呼ばれることがあります。

  6. 定期報告書

    省エネ法では定期報告書は工場に係る措置(第一種・第二種特定事業者)、輸送に係る措置(特定貨物輸送事業者、特定荷主、特定旅客輸送事業者、特定航空輸送事業者)、建築物に係る措置(特定建築主等) に対して、毎年6月末日(特定荷主について平成19年度に限り9月末日)までに提出することが義務づけられている...

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